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Galaxy Z Fold2レビュー。これさえあれば何もいらない。最高級折りたたみスマートフォンは最高の未来体験だった。

今、世界中がiPhone12の話題で盛り上がっている中、わたしは20万円超えの最高級折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold2 5G」の海外モデルを購入した。日本でもついに発売開始となるSAMSUNGの新機種だ。

Z Fold2は、タブレットサイズの画面を搭載するが、本体を真っ二つに折り曲げることで、スマホサイズにまでコンパクト化することが可能な未来を感じるガジェットとなっており、スマホとタブレットを両方使ってる私にとっては、それがポケットに入る1台で完結するかもしれない。という期待を込めて購入することにした。

実際に今利用しているのだが、1台で完結するかも?という予想はバッチリ。値段はパソコンが買えるくらい高すぎるが、とにかく大満足のいく最高のデバイスとなっている。そんなZ Fold2の使い勝手やデザインなどを含め、紹介していきたいと思う。

まずは動画でチェック

動画内にいろんなアプリを動かしている様子を撮ってるので、ぜひ見てほしい。

購入先は、安心の日本人対応。

購入したお店は野木亜堂本店というネットショップ。全く聞いたことない人も多いと思うのだが、香港と東京に拠点を持つ会社で、海外スマホの輸入販売や修理代行サービスを事業とする業者だ。そんな、マニアックで知る人ぞ知るショップなのだが、野木亜堂本店を利用するメリットは多い。

1つは、安心の日本人が対応してくれるという点だ。海外の物を輸入する際は、海外ECサイトを利用するのがよくある事だが、万が一故障や配送トラブルが起きた際には英語、または現地の言語によるコミュニケーションが必須となる。英語ならまだしも、中国語や韓国語での対応となるとハードルが高すぎてうまく意図が伝えられなくなりトラブルになってしまうこともある。そんな手間を省くためにも、相手が日本人なら安心できる。高額な買い物をする際は野木亜堂本店を利用すると安心して取引ができるのでオススメだ。

2つ目のメリットは、365日間の修理保証があることだ。水没や本体落下などの自己破損による修理は無償ではないが、適切な使用範囲で起こった自然故障は無償修理の対象となる。

3つ目は、到着までが爆速という点だ。支払い完了から3営業日以内を目安に発送してくれる。私が購入したGalaxy Z Fold2 5Gは支払った日の翌日にはFedExより発送され、2日後には手元に届いた。とにかく早すぎてビックリした。梱包も丁寧で精密機械の輸入も安心できる。

多少海外ショップより値段が高い物が多いみたいなのだが、購入したZ Fold 5Gは他のショップよりも3万円ほど安い約20万円で売られていたので、物によってはかなりお得に買えるかもしれない。気になる方はお店のホームページをチェックしよう。

野木亜堂本店をチェックする

ずっしり詰まった高級なパッケージデザイン

早速開封していこう。

パッケージはよくあるスマートフォンとは違ってかなり大きく重たい。厚みもあるパッケージとなっている。購入したモデルはF916Bという海外版の物で、ストレージは256GB 色はブラックだ。Fold2にはいくつか種類があるので自分の用途にあったモデルを購入する必要があるので注意が必要だ。

裏面にはSAMSUNGのメンバー登録してね。という内容のシールが貼られている。

本体が入った箱は、横スライドで取り出す。

不思議な模様が入った箱を開けていこう。

箱は、まさかの観音開き。左右に広がるように開くパッケージはまるで高級菓子のような演出で、とてもワクワクするデザインとなっている。

中身はSAMSUNGのロゴが印刷された小箱がお出迎え。

小箱にはSIMピン、マニュアルが入っている。

小箱の下には箔押しされた文字が印象的な、コンセプトが書かれた紙が入っていた。さすがは20万超えのスマートフォン。中身にも気合いが入っている。

そしてついに、本体が現れた。すでにタブレットモードの開かれた状態で入っている。大画面で迫力があり、パッと見は小型タブレットにしか見えない。

飛び出てるベロを引っ張って取り出せる。

軽い…。思ってたよりも薄くて軽く、フィルム越しからでもわかるくらい高級感が漂っている。早く見たいが本体はあとでじっくりと見ていこう。

本体の下にはサポートに関する紙が入っている。

付属品はAKG製の優先イヤホン、電源アダプタ、TypeC to TypeCのケーブルとなっている。前機種であるFoldには、無線イヤホンのGalaxy Budsが付属品として入っていたのだが、Fold2には入っていなかった。少し残念ポイントだが、まあ本体に期待値が高いので許容できるところだと思った。

高級感あふれるラグジュアリーなデザイン

本体をじっくりと見ていこう。まず、フィルムにはなにやら注意書きがたくさん書かれている。やはり、折り曲げることができる特殊なディスプレイは、耐久性が弱いらしく、鋭利な物で力強く押し込むとキズが付いてしまうそうなので、注意しながら丁寧に扱う必要がある。

こちらが裏面。カメラは背面に3つついてあり、サブディスプレイ側に1つ、そして大画面のメインディスプレイ側も1つついてある。背面は鏡面加工された黒い鏡のようなデザインでカッコいい。

ちなみにGalaxy S20と並べるとこんなサイズ感となっている。高さはちょっとFold2が大きい。

傷や指紋を付けたくないので取りたくないが、外側のビニールを取り外していこう。

メインディスプレイ側も保護ビニールを外していく。

こちらが、折れ曲がる特殊な素材を利用した120Hz搭載の7.6インチのメインディスプレイだ。真ん中で折れるので、たちに一本筋が入っているのが見える。写真だと結構目立ってるように見えるが、実際に使用する分には気にならないレベルの筋となっている。

触り心地は、TPU素材のフィルムという感じで、ツルツルではない。サラサラでもなく、やや引っかかりがある感じだ。実際に、ディスプレイには予めフィルムが貼られているのである程度キズからは守ってくれそうだ。

こちらが背面。そして、サブディスプレイだ。前機種は小さなサブディスプレイで、本当におまけ程度に思えたのだ、今回のFold2は6.2インチのディスプレイを搭載する。大きな画面になったことで、閉じたままでも普通のスマホのように扱えるのはとてもメリットが多く、良い進化を遂げていると思った。

iPad miniくらいの、ちょうどいいサイズ感。

それでは細かいところを見ていこう。サイズ感はiPad miniくらいの画面サイズを丸々手で鷲掴みするような感覚で、とても持ちやすい。

ギリギリ持てるというよりは、少し余裕がある感じで片手で持てるので、使い勝手がよさそうだ。重さは282gとスマホにしては重たいはずなのだが、タブレットモードにしている時はそんなに重たくなく、むしろ軽いと感じた。

本体下部はヘアライン加工された金属のエッジに囲まれている。USB Cポート、スピーカーを搭載する。

上部にもスピーカーの穴がある。音はステレオで低音もよく出る素晴らしいスピーカーが搭載されている。

この金属質がたまらなくカッコいい。私はテカテカした光沢感が強いデザインよりは、マットな金属が好きなので、この側面のデザインはとても気に入った。

折りたためるディスプレイは未来感満載

なんと言っても、Z Fold2の目玉は折りたためることだ。ちょっと折りたたむのが怖いが早速折りたたんでみたいと思う。

ノートパソコンのように頑丈なヒンジとなっている。硬さはあるが、ちょうど良い硬さだ。画面が折り曲がる感覚は、今まで体験したことのない、未来感のあるものだった。

ヒンジが硬いので途中で角度を固定することができる。動画視聴の際に良さそうだ。

折りたたんだ状態だと、とてもスリムなスマートフォンに大変身。かなり細身で持ちやすいが、それなりに厚みはある。そして不思議と重たく感じてしまうが、すぐに慣れると思った。

折りたたんだ状態の厚みはこんな感じ。薄めのスマホを2台重ねたような感覚に近い。

反対側はこんな感じ。

持ちやすさは抜群に良い。厚みがある分落下することもなさそうなくらいガッチリとホールドできる。

カメラユニットは多少主張が激しいが、かっこいいデザインだと思う。

Galaxy S20とサイズを比較

もちろんS20のほうが小さく、薄く、コンパクトなのだが、Z Fold2は折りたたんでいる状態だと、ほぼスマホサイズになってくれるのでそこまで大きな違いを感じない。

カメラ部分はデザインが大きく違っている。これは好みが分かれそうな部分だ。

【総評】間違いなく、買って大正解。Z Fold2はタブレットのようにも使用可能。

実際に仕事、プライベートで使用して1週間近くが経ったのだが、正直購入してかなり良かったと思っている。タブレットで作業していた事がほぼすべてFold2で完結してしまった。そして、ゲームやSNSも快適だ。何より大画面で画像編集し、動画の編集もやり、さらにブログ更新と動画アップも行う。そして折りたたんでスマホサイズでデザインの検証を行うこともできる。

こういった一連の作業がすべて1台で完結する事ができるようになったのは非常に大きなメリットだ。作業の一部を動画で紹介しているのでぜひ動作している様子をご覧いただきたい。気になる方は下記リンクからチェック。また、国内版はauからブロンズが発売される。予約も開始しているので欲しい方は早めにチェックしよう。

Amazonで購入する 野木亜堂本店で購入する

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