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スマホが本格的なゲーム機になるゲームコントローラー「GameSir T4 Pro」が想像以上に良く出来ていた。

最近のスマートフォンは、どんどん性能がアップしており機種によってはパソコンよりも高性能という物も増えてきている。それに伴って、スマホでできるゲームの品質・クオリティは一昔前からは想像が出来ないくらい大きく進化している。中には携帯ゲーム機並のアプリも登場しており、スマホでゲームを本機でやりこむユーザーも増えてきているのが現状だ。

そんなハイクオリティのスマホゲームを、もっと快適に、まるでゲーム機のように操作可能にするBluetooth接続のゲームコントローラー「GameSir T4 Pro」をなんとなく勢いで購入してみたのだが、思っていた以上によく出来たコントローラーだったので、動画と写真とともに魅力をお届けしたいと思う。

まずは動画でチェック

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安心感のある、しっかりとしたパッケージ。

対応するOSは、iOS,Android,Windows PC,Nintendo Switchとなっている。Macでは試していないがもしかしたら使えるかもしれない。そんな幅広く対応するコントローラーは、見た目はまるでニンテンドースイッチのプロコンのような形状をしており、お値段なんと3500円だった。そんな安価なのにも関わらずパッケージはとてもしっかりとした作りで製品への安心感が醸成される。

ロゴは独特なデザインだ。赤の箔押しが施されており、高級感がある。

コントローラーの名称は「GameSir T4 Pro」というものになる。

側面には本製品の特徴が記載されている。
コントローラーには高性能のバイブレーションが搭載されており、ニンテンドースイッチなどで使用した際にプロコンのような振動によるフィードバックを受けることができる。そして本体は600mAhのバッテリーを搭載する。一見すると容量が少ないように見えるが、コントローラーなので必要十分なバッテリー容量だと思う。

箱の裏面にはボタン類の説明が書かれている。

早速開けていこう。

いきなり本体が見えた。スケルトンボディがプロコンらしさを更に増してくる。

中身はこんな感じ。コントローラー本体と、USBドングル、TypeCケーブル、マニュアルやステッカーが付属する。

やたらステッカーが多い。

サイズ違いのステッカーが付属するが、使いどころは不明。

ケーブルはUSB TypeC to TypeAとなっている。こういう安い商品はmicroUSBが多い印象だが、このコントローラーはTypeCなので使い勝手が良い。

Bluetooth非搭載のPCで使用する際に必要なUSBドングルが付属する。

マニュアルは多言語対応されているため、使い方も問題なく理解することができる。

製品の作りはとてもハイクオリティ

コントローラー本体を見ていこう。ボディはスケルトンとなっており、プロコンと同じような見た目をしている。ボタンの配置もほぼ同じだ。

裏面はこんな感じ。若干プロコンとは違う箇所がいくつか見られる。

まずは背面。見慣れないボタンが付いているのが見える。

T4 Proには、背面グリップ部分にカスタマイズ可能な独自ボタンが左右に2つずつ付いている。意外と押しやすい位置にあるので、人によっては重宝するのではないだろうか。

筆者はあまりコントローラーのボタンに関して詳しいわけではないが、ボタン類、スティックは非常に快適な打ち心地で押した感覚も悪くない。カチカチっとしっかりと押せるタイプの物になっている。

スティックはこのくらい出っ張っている。

L,Rは左右に2つずつボタンが設置されており、しっかりとトリガー感のある大きめのボタンが特徴的だ。ここはプロコンだと浅めのトリガーなのだが、T4 Proは深めで、結構違いが見られる。個人的にはT4 Proの方が使いやすいと感じた。

スケルトンボディなので中が少し見える。安価なコントローラーなのにも関わらず、強めに振動してくれるバイブレーションが左右に搭載されている。

反対側も一応載せておく。

上部には充電用のUSB TypeC端子が付いている。そして端子周りには不思議な溝が見えるが、これがこのコントローラーの目玉機能。後ほど説明しよう。

持った感じはまさにプロコン。もうこれでいいんじゃないかなってくらい良く出来ている。

スマホがゲーム機になる

T4 Proには、スマホやニンテンドースイッチサイズのタブレット等をドッキングさせるパーツが付属し、それを使う事でスマホをゲーム機の様に扱うことが可能になる。それが、購入して実際に使ってみて一番気に入ったポイントだ。

こちらがそのドッキングさせるパーツ。ただのプラスチックのパーツだが、これをコントローラーの上部にある溝にスライドさせ取り付ける。

ちなみにこのように伸びるので、ある程度大きなサイズのスマホでも取付可能となっている。汎用性が高いのも嬉しいポイントだ。

装着するとこのような見た目になる。ちょっと不格好だが、

ここにスマホをはめ込むと見た目はしっくりくる。

反対側から見るとこのような見た目となっている。挟んでいるスマホはGalaxy S20だが、まだまだ大きいスマホでも挟める余裕がある。ちなみにニンテンドースイッチ本体がギリギリ挟めるサイズとなっている。
どのデバイスに接続するかによって操作が変わるが、ペアリングは簡単だ。コントローラー裏面に記載があるのだが、Androidの場合コントローラーの「ホームボタン」と「A」ボタンを同時に長押しするとAndroid用のペアリングモードに入る。そしたらスマホ側のBluetoothをオンにして接続すれば簡単にペアリングが完了となる。

実際にゲームを使用している様子は、ぜひ動画の後半をチェックしてみてほしい。動作面は何も問題なく、むしろかなり使い勝手が良いと感じた。ただし、一部のアプリでは動作しない物があったり、iOSでは動くがAndroidでは動かないアプリもありそうなので、検証してほしいアプリがあったらぜひコメント欄にて連絡してもらえると嬉しい。

【総評】何気なく購入してみたが、かなりの満足度だった。

何気なくスマホでも本格的にゲームってできるのかな?という思いで購入してみたコントローラーだが、思っていた以上に製品のクオリティが高くて大満足だ。スマホでも使いつつ、時々スイッチでも使用しているのだが、特に問題もなく快適に使用できている。スイッチのプロコンは高いけど本格的なコントローラーが欲しいという方にもオススメだ。

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